特別寄与料シミュレーター

10年間毎日介護した場合の特別寄与料

10年間毎日介護を続けるのは並大抵の努力ではありません。介護報酬換算で数千万円規模の寄与料が見込めます。

このページのポイント

  • 1.月26日×120ヶ月=合計3,120日分の介護が計算対象
  • 2.要介護5なら3,000万円超の計算になるケースも
  • 3.遺産総額による上限規定の適用に要注意
  • 4.10年分の介護記録は弁護士と相談して整理するのが効果的

計算条件:介護期間10年間(120ヶ月)× 毎日(週6〜7日) = 合計約3,120

要介護度別の特別寄与料
要介護1(裁量割合 0.45
約2,387万円1,671〜2,625万円
要介護2(裁量割合 0.5
約2,652万円1,856〜2,917万円
要介護3(裁量割合 0.6
約3,182万円2,228〜3,501万円
要介護4(裁量割合 0.7
約3,713万円2,599〜4,084万円
要介護5(裁量割合 0.8
約4,243万円2,970〜4,668万円
内訳(要介護3の場合)
身体介護(3時間/日 × 4,000円)約2,246万円
家事援助(2時間/日 × 2,500円)約936万円
合計(裁量割合0.60適用後)約3,182万円

10年間・毎日(週6〜7日)の介護のポイント

毎日(週6〜7日)の頻度で10年間介護を続けた場合、合計3,120日分の介護報酬が基礎額となります。 この稼働日数に1日あたりの介護報酬単価を掛け、さらに要介護度に応じた裁量的割合を適用して 特別寄与料の目安額が算出されます。上記の金額はあくまで概算であり、 実際の金額は個別の事情や家庭裁判所の判断により変動します。

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上記の金額はあくまで概算です。介護の種類・頻度・期間・要介護度を入力して、より正確な特別寄与料を無料で計算できます。

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