要介護5の特別寄与料
要介護5は最重度の介護状態で、裁量的割合は最大の0.80が適用されます。24時間体制の介護が必要です。
このページのポイント
- 1.要介護5の裁量的割合は0.80(家裁実務基準で最大値)
- 2.寝たきり・重度認知症など、ほぼ全ての生活動作に全面介助が必要
- 3.在宅で要介護5を介護することは施設入所と同等以上の評価を受ける
介護期間:3年間
介護期間:5年間
介護期間:10年間
裁量的割合について
このページの計算では裁量的割合0.8を使用しています。 裁量的割合は、介護報酬相当額に対してどの程度の割合を特別寄与料として認めるかの係数です。 家庭裁判所の実務では、要介護度が高いほど大きな割合が適用されます。 ただし、実際の調停・審判では個別事情により変動する可能性があります。