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要介護4を3年間介護した場合の特別寄与料

要介護4は「重度の介護が必要」な状態で、裁量割合は0.70が適用されます。3年間でもかなりの金額になります。

このページのポイント

  • 1.要介護4は日常生活のほぼすべてに全面的な介助が必要
  • 2.裁量割合0.70は重度の介護として高い評価を受ける水準
  • 3.3年間の毎日介護で約600万円前後が目安
  • 4.認知症による徘徊・暴言等への対応も介護行為として評価される

要介護4・裁量割合0.7 × 介護期間3年間(36ヶ月)で計算

頻度別の特別寄与料
毎日(週6〜7日)26日 × 36ヶ月 = 936
約1,114万円780〜1,225万円
週3〜5日16日 × 36ヶ月 = 576
約474万円332〜521万円
週1〜2日6日 × 36ヶ月 = 216
約129万円90〜141万円
計算の内訳(毎日介護の場合)
身体介護3時間 × 4,000円 × 936
家事援助2時間 × 2,500円 × 936
介護報酬相当額(合計)15,912,000
× 裁量割合0.7約1,114万円

要介護43年間介護するということ

要介護4の方を3年間にわたり在宅で介護することは、 介護者に大きな身体的・精神的・経済的負担をもたらします。 同じ期間を介護施設に入所した場合の費用は月額20〜30万円×36ヶ月=7201,080万円にもなります。 在宅介護によって節約できた施設費用も、特別寄与料の金額を裏付ける重要な根拠となります。

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