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要介護5を10年間介護した場合の特別寄与料

要介護5×10年間は、最も高額な特別寄与料が認められるパターンです。在宅で重度要介護者を長期間介護した貢献は極めて大きく評価されます。

このページのポイント

  • 1.要介護5は寝たきり・重度認知症で24時間介助が必要な状態
  • 2.裁量割合0.80は最大値で、介護の負担が最も重いことを反映
  • 3.毎日介護なら3,000万円超の計算になるケースも
  • 4.施設入所費用(月20〜30万円×120ヶ月=2,400〜3,600万円)との比較も有効

要介護5・裁量割合0.8 × 介護期間10年間(120ヶ月)で計算

頻度別の特別寄与料
毎日(週6〜7日)26日 × 120ヶ月 = 3,120
約4,243万円2,970〜4,668万円
週3〜5日16日 × 120ヶ月 = 1,920
約1,805万円1,263〜1,985万円
週1〜2日6日 × 120ヶ月 = 720
約490万円343〜539万円
計算の内訳(毎日介護の場合)
身体介護3時間 × 4,000円 × 3,120
家事援助2時間 × 2,500円 × 3,120
介護報酬相当額(合計)53,040,000
× 裁量割合0.8約4,243万円

要介護510年間介護するということ

要介護5の方を10年間にわたり在宅で介護することは、 介護者に大きな身体的・精神的・経済的負担をもたらします。 同じ期間を介護施設に入所した場合の費用は月額20〜30万円×120ヶ月=2,4003,600万円にもなります。 在宅介護によって節約できた施設費用も、特別寄与料の金額を裏付ける重要な根拠となります。

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